
リースバックの活用例③ 実家が空き家のなる前に
皆さん、こんにちは!LIXIL不動産ショップ Life Smileの浜谷(はまや)です!
今回は、少し珍しいリースバックのご相談を紹介します。 「実家の片付けが全然進まない、、、でも放置もできない、、、」そんなお悩みを抱えている方は必見です!
☆江別市:50代男性のケース☆
テーマ:遠方の父の名義である「実家」を、元気なうちに整理したい
ご相談者は、江別市にある実家を管理されている50代の息子様。お父様は現在、地方に移住されており、実家は「たまに札幌に来る時の別荘」のような状態でした。
【ご相談時の状況と悩み】
・お父様が高齢になり体調を崩されたため、実家へ来ることがほとんどなくなった。
・息子様が定期的に雪かきや掃除に通っているが、管理の負担が大きい。
・お父様の判断能力がしっかりしているうちに売却したいが、家の中には思い出の品や荷物が山積み。
・仕事は忙しく、すぐに売却するにしても荷物を整理・処分する時間が取れない、、、。
【今回のリースバック、ここがポイント!】
「早く売りたいけれど、片付ける時間が足りない」 この矛盾を解決するために提案したのが、半年間の「超短期」リースバックです。
①売却手続きを最優先:まず売買契約を済ませて、お父様の名義から切り替えることで「将来、認知機能が低下して売れなくなる」というリスクを解決!
②家賃はなんと「無料」に:今回は半年という超短期間だったため、会社の計らいでその期間の家賃を無料に設定!
③売却資金で「お片付け」:先に売却代金が手元に入るため、そのお金を使って不用品回収業者へ依頼するなど、持ち出し資金なしで整理が可能に!
例えば親御様が施設や病院に入ることになり、ご自宅が空いてしまう場合なども、今回のケースのように先に売却を完了させることで、ご親族様は自分たちのペースで整理が可能となります。もしこのまま何もせずに所有者が亡くなってしまうと、相続手続き等が必要になり、場合によっては空き家となって放置されるリスクもありますので、先手を打っておくことも大切になります。
リースバックは「ずっと住み続けるため」だけの仕組みではなく、 今回のように「売却資金を確保しつつ、明け渡しまでの猶予期間を作る」という使い方もできるんです。
「実家の今後が心配だけど、今は忙しくて動けない、、、」 そんな時は、一度私にご相談ください! 状況に合わせた「ちょうどいい進め方」を一緒に考えましょう!
以上、Life Smileの浜谷でした!
